2008年10月14日

お世話になりました。

そういうわけで、2年ぶりの直参ではありましたが、無事に行って帰って参りましたよ、ビックリマンオンリー。

改めまして、お世話になりました。
下手な添乗員より頼りになる、某様。
久々ですが、相手してくださった幹事様を初めとするビフォー&アフターをご一緒の皆様。
不義理にも関わらず、笑顔で迎えて下さった某様方。

そして、何よりも、こんな吹けば飛ぶような同人屋の拙本をお買い上げくださった皆様。

取り敢えずは、御礼をば。
詳しい事は、また後ほど。
今は、胸が一杯なのです。

本当に本当に有難うございました!


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2008年10月09日

ブランク?

オンリー参加について、肝心なことを書き忘れていました。
やっぱりブランク?

サークル配置図を見ていると、自分が読者だった頃から書き手の方とかも現役でSP取っていて、
何だか感慨深いです。

ちなみに今回、間違って原稿を送ってしまい、原稿を差替えたという素敵な思い出が(汗)。
こんなところ、見ちゃぁいないとは思いますが、某印刷会社の某営業所の某様、その節は本当に有難うございましたv



忘れ物はなんですか?
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私は明後日、旅に出ます。

前回から、辛うじて一ヶ月は経っておりませんが、やはり久々です。

さて、明後日、旅に出ます。
二年ぶりくらいに、BMオンリーに参りますv
新刊持って参上しますので、何卒よろしく御願い致します。


と、言う新刊情報を、自分のブログでやってみたかったのです。
ちょっとだけ、嬉しいです(笑)。

それではお会いできる方、現場にて何卒よろしく御願い申し上げます。
10月12日(日)東京文具共和会館3階にて、お待ちしております。




参加情報
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2007年12月20日

伝説の気になるアイツ

写真以外の画像をアップロードしてみるテストです。
一応、自作絵で、一応、BMのイベント用のペーパーに描いたものです。

原型とどめてないけど、BMキャラなんです…多分。
突っ込んでくださる方。募集中(笑)。



箪ト2.gif


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2007年12月12日

まぁ〜どぉでも良いけどね〜

別にどぉでも良いけどねぇ〜
気にしなぁいぃでぇ〜

と、言う事で聞き流し奨励。

「祝BM」のDVD「Vol.10」の初回特典のシールはちょっとどうか?と思う。

喩えて言うなら、

 映画「猿の惑星」で、舞台がどこか、開始10分位でさり気なく字幕を出されるような、
 クリスティの「アクロイド殺人事件」で、真犯人が50P目位でボロを出すような、
 アニメBMの第47話辺りで、シヴァマリアのシールを見せられたような、
 「ナルニア国物語」の最終巻の冒頭で、「何故、そのメンバーが今此処にいるのか?」を説明されるような、

ものではないかと。

いや、インターネットとかで最終回までの概略は知っているけどさ。
多分、コレクターズアイテム扱いなんだろうけどさ。
ひかり伝は多分、全国一斉発売はしないだろうけどさ。

最低限のネタバレはしてはいけないのではないかと思いますよ。
たとえ、大人の事情があるにしても…。



拍手お返事
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2007年11月25日

ランランランで終る日

と、言うわけで、タイトルで「うんじゃらけ」の一週間をやりたいがために、
一週間無理矢理続けました。
ちょっとだけ、達成感(笑)

折角の三連休でしたが、体力充電している内に終了してしまいました。

体力的にはOK!
しかし、何かが足りない、という事ではありませんが、
購入してきました「祝BM」のDVD。

DVD

やっと、ヘッドロココの登場ですよ(笑)。
「怒り」でパワーアップってどこの超人機メ○ルダー?
と、リアルタイム時、他人様のレビューを見た時は思いましたが、
実際に見れば、旧アニメの聖戦衣化のエピソードを思い出して、
良い話でした。
そうだね、ロココは根っこでは、激情的なんだよ、とか(笑)。

そういうわけではありませんが、答えてみました、
「ロココ様が好きなみなさんへ15の質問」

引用元は、こちらです。
ロココ様が好きなみなさんへ15の質問(作成者 のがわ様)
http://nogawa5.hp.infoseek.co.jp/about/rococo15q.html






ロココ様が好きなみなさんへ15の質問
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2007年11月13日

こんな○○は△△だ。

注)余りにビックリマンネタなので、分かる人だけ反応してください。

こんな古代四英雄、或いは伝説の4聖戦士(※1)はアノドを封印できない。

・合言葉は「綱紀粛正」
・信仰心に篤い
・一円一銭に細かい
・やたらと腰が低い
・節約術を極めている
・後ろ向きだ
・政治力が無い
・卑屈だ
・今月の目標が「協調」
・やっぱり合言葉は「愛と正義」
・愛憎渦巻く四角関係だ
・年功序列が徹底している
・ラブコメ的展開を期待している
・保守的で、改革を断固阻止しようとする
・諦めが早く、万事、投げやりだ
・プライドが全く無い
・怒っても笑ってしまうほど怖くない
・内職をしている上に、職人だ
・バックに点描とお花が見える
・禁酒、禁煙、励行のこと
・度胸が据わっていない
・気合が足りない、気力も途切れがち
・取り敢えず来月の課題は「愛と友情」

(以下、エンドレス)

すみません、小ネタです。

※1 古代四英雄、或いは伝説の4聖戦士
スーパービックリマン(以下、SBM)の時代に、「かつて巨魔界神ザイクロイドアノドを封印した」と伝えられている
古代の4人の英雄のこと。
SBMの主人公4人の先祖にあたるらしい。
アンドロココ、シヴァマリア、ハムラビシーゲル、スサノオロ士の4人。
ロココとマリア、ハムラビとオロ士はそれなりに接点があるものの、4人まとめての接点はSBM以外なし(笑)。
例えて言うなら、ゴジラとキングキドラとモスラとガメラが同じ目標に向かって、共闘しているようなものです。

…多分。

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2007年10月11日

アニメと脚本 2

久々に残業続いたせいか、PC立ち上げる気にもなれずに、携帯からです。
故に小ネタ。

アニメ『ビックリマン』のシリーズ構成は、富田○弘氏でした。
他にも何名かの方が、脚本を書かれていました。
が、書く人が変わると、キャラの語調が微妙に変わっていました。
作画監督によって、顔や頭身が微妙?に違う!
と、言う位、キャラによっては違いがあります(笑)。

75話を見終わる頃には、作画監督と脚本家は、本編見ると、だいたい言い当てられるような感じになります。

…多分(笑)。

posted by さわ・な at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月08日

アニメと脚本

「オトナアニメ」の最新号をパラパラと読んでいたら、三条陸氏のインタビューが載っていました。
アニメ「祝(ハピラキ)ビックリマン」の脚本を書いていた方で、後期はシリーズ構成していた方でもあります。

「祝」はDVDで見ておりますので、まだ見終わっていないのですが、かなり好きだった特撮作品のメインライターさんが書いているんですね(笑;)。
浦沢○雄氏(激走戦隊カーレンジャー)とか、井上○樹氏(仮面ライダー555)とか。

カーレンジャーは、私の中でここ10年位の戦隊で1,2を争うヒットでしたよ。
下らなさと、ヒロイズムとリアリティを両立させた素晴らしい?作品でした。
キャラもとにかく濃かったし・・・芋ヨウカンだよ?(笑)
DVD、未だに買おうかどうか迷ってるし(笑;)。

555は、ライダー&オルフェノク(敵役の皆さん)のデザインがとにかく好みでしたが、話の暗さも好きでした。
ヒーローもまた異形な存在であり、悪役にも脇役にも事情と訳があると言うのを知らしめてくれる話でした。
主人公のひねくれ具合とか、ライダーの位置づけとか・・・良かったよなぁ。
DVD、未だに買おうかどうか迷ってるしその2(笑;)。

しかし、ネットでネタバレのレビューとかちらちら見ていたのですが、「祝」内では、浮いた?回だったようで(※)。
確かに、個性の強い話を書く方だよなぁ・・・と、カーレンや555を思い出しつつおもったり。

しかし、非常に勿体無い。

いっそのこと、1クール分位のOVAとかの単発シリーズで、メインライターでBMやってくれないかなぁ〜と、妄想。

浦沢義○氏だったら、スーパーゼウスが主人公で、第一次聖魔大戦とか。
ヤマト主人公で旧BMリメイクも楽しいだろうな、とか。
でも、シールに忠実なひかり伝を神話ちっくに、と言うのも捨てがたい。
敢えて、オロ士主人公でパンゲも面白いだろうけど。


井上敏○氏だったら、ロココ主人公で16弾〜19弾辺りを暗く重くやって欲しいです。是非。
もしくは、シールストーリーに忠実なマルコ編とかね。
大穴は、ハムラビかデューク主人公でパンゲだな。
R指定でもOKですよ!とかね。

どちらも、絶対、原作通りならないと思いますが、シリーズ構成してくれたら絶対、面白い思うんですが。
ダメ?
実現したら、全巻予約しますよ(笑)

と、現実逃避で思考実験でした。
明日から仕事ですな。


※ あくまでも伝聞です。念のため。まだ、DVDで見てない回も多いので(すみません)。

posted by さわ・な at 21:45| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

ビックリマン大事典

さう言へば、先般、風邪で床に着いていた折りに、シイルは、全種類揃えたのであった。
個人的に、系譜を見るのが面白いです。
あと、キャラを意外と、二次メディア的な概念で見ていたとも痛感(笑)。
意外なのが、公式設定だったり、アニメだけのネタだったり、同人通念だったり(笑)。

だけど、「検定」は今のところ、96問/100問が自己ベストです。ちっ。
正解数に応じて貰える、ビックリマン的な称号は、今のところ、次神子です。
上から3番目の偉さらしひ?
聖梵からスタートしたわりに、中々。

以上、携帯より入電。
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2007年08月29日

二次でM

昨日は睡魔に負けました。
「残業を乗り切る体操」をマスター出来たかもしれないのに…>「サラ○ーマンNEO」参照
再放送を目指します。

本に出来ないようなことをネットでやってみたいな、ということを薄らぼんやりと
考えてはいるのですが。
以下、はその例です、ビックリのパラレル。
私の場合、同人等で二次創作をやる際に、思考実験の一つとして、パラレルの設定だけを
考えることがたまにあります。

たいてい、「いや、それじゃぁ、BMで同人やる意味ないじゃん!」と、
我に返って止めますが(笑)。
キャラの動きの参考にしているっぽいかな、自分の中で(笑)。

そんな感じでその一例。
タイトルは「女王陛下の002(仮)」だそうです。
一応、BMのパラレルです。キャラ名は敢えて入れませんでしたが、多分、分かるかと。
舞台は、神聖○○帝国。
皇帝と愉快な仲間達(側近とも言う)が、内政に外政に色々と頑張る話らしいです。
多分、設定しか作りませんが(笑)。
ついでに、予告無く削除することもあります。

インチキ設定集「女王陛下の002(仮)」
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2007年08月08日

そんな私のBM同人履歴

「超完本ビックリマン」の詳細が知りたくて検索したら、このブログがヒットしました。どうしよう。
一応、自分用メモ書き:
・『超完本ビックリマン』
 竹村よしひこ著。8月22日発行予定、「単行本」扱いのコミックス。
 コロコロコミックスに掲載された、竹村よしひこ氏版のビックリマン(てんとう虫コミックス全7巻)を1冊に収録。
 他に当時のコロコロの記事なども掲載される予定・・・らしいです。

前回の同人ネタに補足して、こんな本を作っていました、いますという歴史。
殆どコピー誌です。
一応、現役のつもりですが、良くも悪くもそれ以下でもそれ以上でもなし。

他に合同誌とか、合同サークル名義で数冊出してもいますが、他人様にも関わってくるので、晒すのは、個人のみです。
「別名義」は、内容が極端に偏っているので、サークル名を変えて出しているものです。


以下、誌名一覧
posted by さわ・な at 00:33| Comment(3) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

BM同人屋より愛を込めて

申し遅れましたが、私のBMファンとしての立ち位置は、恐らく「同人屋」です。

私のBMとのファーストコンタクトは、シールのTVCMだったように思います。
男の子が袋を開けたら、BMキャラが出てきて、ビックリするという内容だったのですが、元々、いたずらシールの認識があったので、ちょっと興味を惹かれたのを覚えています。
それからまもなく、6、7弾辺りを特集した学年誌の記事等を読んで世界観とストーリーを知り、伝説とか、民話、昔話、童話、そして歴史に興味を持ち始めた子どもだったものでしたから、まさにストライク、だったのでした。

ちなみ、、私の前後3,4歳位まで(現在の20代末期〜30代初期)がBM全盛期世代だと思います。

その後、19弾の展開と、アニメの最終回に納得が行かずにいた頃、買っていた雑誌(※1)に「愛戦(※2)」のパート2が掲載されたり、同級生に今で言うところの同人屋の卵みたいな人がいたりで二次創作らしきものを知り、自分でも始めてしまい、今に至るわけです。

余談ですが、何でか知らないけど、80年代末期の同人界というのは、「美化」とか「頭身上げ」とかが一つの主流であったのを前述の同級生から学び、ついでに「BMでもあるよ」と、教えられました。

ついでに、当時の同人の主流というのは、C翼の大波が一段落した後で、☆矢やトルーパー、辺りが一時代を築いていた辺りです。

多分、その人は、「アニパロコミックス(※3)」を買っていたんだと、後々、思いましたが、当時はそこまで知りませんでした。

今ではBM同人界の片隅に細々と生息するようになっております。
でもそれ以来、一貫して書き続けているわけではないですし、実際に同人誌を作るようになったのはもっと後ですしね(笑)。

※1 「ぴょんぴょん」という小学館から発行されていた小学生女子向け雑誌。恋愛物が殆どない、コロコロの女子版のような紙面構成でした。

※2 「ビックリマン 愛の戦士ヘッドロココ」の略称。BMを原作にした少女漫画。藤井みどり著。

※2 みのり書房から出版されていた、アニパロコミックスアンソロジー。「月刊Out」の増刊号的な位置付けになる。頭身が高くて、シリアスなBMパロを描いていた作家さんがいまして、当時掲載された作品を1冊にまとめた同人誌は、今でも、たまにネットオークションで見かけます(汗)。

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2007年08月03日

ビックリマンにおける地域格差

『ビックリマンひかり伝 おとぎ』が一部地域(笑)で先行発売されましたね。
こちらは後発地域なので、まぁ、暫くは静観。

『BM2000』の頃から、全国一斉発売はしなくなったビックリマンチョコですが、
何とか改善されないものでしょうか??>今更ではありますが
まぁ、後発地域でも、先行地域の発売時とほぼ同時にネット通販等を
利用して買えますが、熱心なファンの方はそれで買ってしまうので、
折角、3ヶ月位後に後発地域の一般店舗で発売しても売れ残って、
そのあおりで、次の弾が入荷されない…って、良いのか?それで。

ネットとか見ていても、こっちで発売される頃には、
次の弾の情報が流れ初めているのですよねー。
約1弾分ずれてるわけです。
正直言って、そのタイムラグについて行けず、
最初の頃こそ、それなりに憤った?ものですが、
2000の終盤頃になると、すっかり馴れてしまい、
「どーせ、全国一斉に出ないでしょう?」
と、やさぐれ、今に至ります…ごめん、Fan失格。
だって、絶対、必ず、一番最後になるんだよ、販売順が!
関連商品のDVDや書籍は遅れても、せいぜい、2,3日?

たまには、関東地方が一番最後、ってのも面白いかと思いますが、
それだと、多分、余り話題性は無いのよね。
(『超元祖2』がそうでした。「そんなのあるの?」って感じ
だったよね…)

これが本当の地域格差?(笑?)

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2007年07月27日

ビックリマン(以下、BM)のこと

さて、『趣味』の話ということで、BMの話題です。
語るとしたら手持ちの札も少ないので中身的にはこんな感じで。
何時か開設する予定(は未定)の、サイト構成にも、そのまま反映される…かもしれません。

 (1)解題
    BMについて説明。
    多かれ少なかれ私のBM観を反映するかと思いますが、あくまで一般論的。
    BMを知らない方にも、知ってる方にもそれなりに…、が、テーマ。
 
 (2)考察
    BMについて、色々と、思うこと。
    ストーリー、元ネタ、社会的影響(笑)、作品レビューなど。
    BMを知っている方に、「ニヤリ」としていただけるのが目標。
    知らない方には方は、そんな世界もあるのね、という感じ。
     
 (3)二次S(スタンダード)
    二次創作集。私の書いた小説等が中心です。あくまで、BM内の史実に即した話が中心。
    
    著作侵害の意図はありません。ご要望があれば削除します。
 
 (4)二次M(マニアック)   
    二次創作集2。「1」とほぼ同様、ただし、パラレル的な話等も含みます。
    また、話にならない小ネタ的なものも含まれます。
    作侵害の意図はありません。ご要望があれば削除します。
    

BMに関しては、こんな感じの方向性で行こうと思います。
サイト、作りたい…勉強しよふ。
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2007年07月25日

只今のBGM


2007.07.25.gif
「祝(ハピラキ)ビックリマン オリジナルサウンドトラック」です。

純粋な?アニソンを買うのは久々です…特撮ソングはこの間まで、車の中でエンドレス、でしたけど。
作品名を連呼する主題歌には、何となく、慰められました。

ビックリマン(BM)のアニメ版の音楽というのは、
意外?と、面白いです。

例えば;

・「ビックリマン(初代)」の挿入歌のほとんどは、タケカワユ○ヒデの作曲だ。作詞作曲の曲もある。
・BM博士のタ○ゴ博士の作詞の曲が何曲かあるが、ほぼ全て女性キャラ?テーマだ。
・「BM2000」の後期OPと「祝BM」OPは、作詞・作曲、及び歌い手?が同じだ。
・漫画版SBMの脚本を書いている某K氏は、挿入歌の作曲もしている。
・アニメ「ビックリマン」、「スーパービックリマン」の脚本家も、特定のキャラソンの作詞をしている。
・「愛の戦士ヘッドロココイメージアルバム」と、「BMイメージアルバム 新たなる出発」のドラマ部分は、脚本の一部を同じ人が書いている。
・ついでに、スタッフ自体もかなりかぶっている。
・(同姓同名の別人で無いなら)BMのゲームブックの作者は、上記イメージアルバムで、何曲か作っている。
・アニメ「ビックリマン」と「スーパービックリマン」の音楽担当は同じだが(アニメ「セーラームーン」を担当していた人です)、実は「愛の戦士〜」でも担当している。
・「Be With Me!」と「幾千の刻」も、作詞者が同じ。
・「新BM」のOP、「Believe」と「ときめきのラビリンス」も作詞者が同じ(笑)。
・・・・・・等々。

ヲタクの豆知識でした。
元ネタを知りたい方は、拍手を押すなりして、ご連絡ください(笑)。
私信
posted by さわ・な at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月18日

ビックリマンの話

拍手、始めました。
今のところ、絵も何もありませんが、よろしかったらお一つどうぞ。


P1010085.JPG

画像は、一応、ビックリマン(以下、BM)に関係ある…かな?、「昭和」の子ども文化のムックです。
それよりも、ギャバンとか組み立て付録の国会議事堂が素敵ですが。

BMには我がヲタク人生の何割かを持っていかれてます(笑)。
何がそんなに…と言うと、やっぱその世界観ですね。
むしろ世界設定?
二次創作欲求が常に付き纏う中毒性は他には無いですね…。
大塚英志に言わせれば、「物語を消費する」面白さかもしれませんが(『定本 物語消費論』大塚英志 2001.10.25)。

多分、サイト作ったらBMだらけになるんだろうな…。

posted by さわ・な at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

この金で何が買えたか?


この金で何が買えたかその1

Q この金で何が買えたか?

そういうわけで、画像を載せるテストも兼ねて手近にあったビックリマン物を撮ってみました。
手近ではないところには、もう少し色々あります。

ビックリマン(以下、BM)は、元々はロッテから発売されていたウエハースチョコのオマケシールです。
最初は駄洒落シールが付いていたのですが、1980年代後半に「悪魔VS天使シリーズ」がヒット。
オマケシールでありながら、独自の世界観とストーリーを持ったこのシリーズは、これまでの食玩には無かったもので、当時の小学生に与えた衝撃はまさに、BMショックとでも言うべきものでした。
元々はシールでしかなったものの、漫画になりアニメになり、ゲームにもなりました。

かく言う私も、小学時代に受けた衝撃、未だ覚めやらずで、今でも好きです。
…でも、視点は大幅に変わっておりますがね。


A …PCをもう一台?
posted by さわ・な at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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