2013年10月30日

出張後書き

新刊裏表紙.jpg

読み返したら、後書きないと意味不明かも、とか思ったり。

次のイベント参加が未定なので、以下、つらつらと。

ご興味のある方のみ、お進みくださいませ。


・今回、印刷を印刷会社に頼む、という意味では同人活動初の表紙カラーです。
 素材のように見えますが、これは私が撮った写真でした…いや、著作権的にやばそうでないのを。
  基本的に加工してませんが、本のサイズに合わせて若干のトリミングはしてます。
・中表紙のT様のイラストは本当にありがとうございます!
 夏っぽくなったのは偶然ですが、大聖とロココは方向的には南で夏なので良かった?
・実は、入稿直前に、各話のレイアウトが違うことが判明し、若干、焦りました。
 短編集の場合、たいてい、並行して書いているので、ファイルをバラバラに作成し、最後に合わせるので。
 その結果、ページがちょっと合わなくなり、慌てて加筆&修正しました。
 結果、校正したはずが…と、言う箇所がちらほらと。
 教訓;校正はデータを統合後にもう一度。

・本のタイトルにもひっかけたのですが、実は時間軸的には、同じ場所(聖樹王国と海の帝国)での一晩の話です。
 時系列的には、
 ティキの話→フェニの話
 ロココの話→オロ士の話
 と、なります。
・実はこの間に落とした話がありまして、話的には
 (アスカの話)→ティキの話→(マリアの話)→フェニの話
 オロ士の話→(ハムラビの話)→(マリアの話)→ロココの話
と、なる予定だったんですが…まぁ、色々。

・fake star
フェニとマリアの会話内で「前にもこういうことが〜」は、以前書いた「真夜中の既視感」という話から。
 本来は別にしようと思っていた2つのネタを一緒にしたので、ちょっとまとまりが悪いかも?
 校正したはずが、かえって分かりにくくなってる冒頭部が…。
 ちなみにこれだけ、日本語の副タイトルがないが故に他も全て、インチキ英語タイトルになりました。反省。
 子孫視点の話で「フェイクスター」というタイトルの話、という案だけは前からあったのですが、中身がこんな話になるとは思いませんでした。笑。
・over the ages
 前後の話を落としてしまったので、訳がわからない…かな?
 実はこの後、ハムラビが出てくる予定でした。
 あくまでもオロ士視点なので、というところがポイントです。
 日本語副タイトルは「時代を越えて」です。
・a drop in the river 
 SBM時代の天使と悪魔はかなり原理主義になっているように思います。
 (2000の集中豪無編ほどではないですが…) 
 その中にあって、明らかに天使系でも悪魔系でもないティキは居心地悪いかな?という感じ。
 それとおち先生の大聖フェニは、どこか暗いというか年と不相応に冷めたところがだんだんと出てくるのでそんな感じ?
 ちなみに、入稿寸前にティキの名前を「ヴィシュヌ」・ティキと書いていて、慌てて、コミックス見て直しました。危ない。
 日本語副タイトルは「大河の一滴」ですが、むしろ、「流れの一滴」かな?
・old soldiers never die
 久々に書いたロココ話。
 日本語タイトルの「老兵は死なず」がすべてを物語る話です。
 前段の話が全くないので説明が増えました。
 ロココが喫煙者なのは、当方仕様ということで。
 あと、「平服」というのは、装備を解いた状態の私服のようなイメージです。

・オマケ
 ハムラビとシスの話。
 長い間、書きかけでほったらかしてる話のうちの1つです。
 どうでも良い話ですが、最後に出てくるロココの語調がああなのは、多分、シスがまだ室内にいることに気が付いていなくて、マリアしかいないと思っているから。
 (だから断りなしに入ってきている)
 シス目線なのですが、多分、
「?これは失礼いたしました。こちらにいらっしゃったとは。お初にお目にかかかります」
 位のやり取りがこの後あるのでしょう。
 (アニメや竹村先生版の影響か、マリアに対してロココは丁寧語を使わないのかな、と)
posted by さわ・な at 02:24| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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