2012年03月13日

その性は悪

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運命の女、とくれば、罪の女。
有名どこでは、マグダラのマリアとかでしょうかね。
(※この場合は、実際がどうより、そんなイメージ、ってだけです。念のため)
BMだと、マリアにそのイメージがあるのかもしれません…ただし、天使中心史観では、的な部分もあります。
罪の女、は、その罪を業として背負い、そこからの赦しと最終的な救いを求める訳です。
マリアの場合は、悪魔を裏切った、多くの罪の無い天使やお守り(場合によっては、同胞の悪魔も)を手に掛けた、的な意味合いかと。
しかし、マリアの場合、一方では旧い神(新しい神により駆逐された原始信仰的な神)の末で、次代の創造者でもあるので、ちょっと違うかも?
元ネタを考えると、実は愛然かぐやの方が、罪の女、かもしんないですね。
愛然→愛染、かぐや→かぐや姫、だし。
タレイアも何となーく、女の業って感じで怖かったりしましたが、それ思うとマリアはむしろ小娘かもしれん…。
かぐや姫は月の世界で罪を犯し、地上に落とされた訳ですからね。
愛染は、愛への執着、俗には愛欲。
結構、凄い。
posted by さわ・な at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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