2011年08月02日

伝説の何とかR

分かり易く、字を少な目に、言葉は平易に、専門用語は知識がなくても分かるように。

自分では半日かけて作っても、分かりにくければ、「こんなの読みたくない」って投げられても文句は言っちゃいけないんですよね。

と、拗ねててもしょうがないので、リハビリってことで。
相変わらずの通勤途中の電車ネタで、ト書き状態。

無駄に地続き(笑)


http://blogs.dion.ne.jp/jonathan419/archives/10025988.html




余り広くないオフィス。
窓以外の三方の壁面は、一面、資料のファイルで埋まっている書棚。
窓を背にして室長(ロココ)の机。
デスクトップのPCと書類を見比べている。

その前に向き合って設置されている2つの机。
牛若の机とフッドの机。
牛若は来客中。書類を間に挟んでやり取り中。
もう1つは椅子があいている。

3机の手前に長テーブルが設置してあり、会議用スペースになっている。
会議用テーブル。
向かい合って、座るヤマトとフッド。
ヤマトの後ろには、ダンジャックとオロ士が所在なさげに立っている。

フッド「先日、上げてもらった企画書の件だが、こちらで適正に審査させてもらった。
このままでは受け付けられない。
すまないが、訂正のうえ、もう一度、提出してもらえないか?」
 手渡す企画書。付箋紙だらけなのがわかる。
ヤマト「はぁ…相変わらず、手厳しいしなぁ」
 パラパラとめくると、筆跡が異なる(3人分)朱書きの訂正が多量にある。
ダンジャック「受け取れないって、どーいうことだよ!俺たちの努力を無にするってことかよ」
フッド「誰も受け取れないって言っていないだろう。企画自体は悪くない、ただ、改良の余地はあると思う。折角、やるからには、より良い物にしたいじゃないか。何より、君達だったら、それができると思うからこそ、言うんじゃないか」
ヤマト「はぁ…」
オロ士「…じゃぁ、あっちはあれで良いのかよ?」

牛若の机の方を見る。ピーターの出す書類を見ている牛若。
ピーター「…ということで、まぁ、ざっとこんものかなぁ」
牛若「わかりました。受け付けました。正式な通知は、室長を通してお渡しします」
ピーター「ありがとう。それじゃぁ、早速、戻って取り掛かるよ!…あ、皆、お先に〜」
ピーター軽やかな足取りで退室
審査らしい審査はない。
視線に気づいた牛若がこちらを向く、手には企画書。
朱書きや付箋紙はないが、企画書なのに、凄まじく完成度が高そうな表紙と製本。

牛若「…あのセクションは、あれで良いんですよ。
まぁ、室長を含めて、常人には計り知れないようなところがありますからね。
下手に我々が手出しをしては、折角の企画を潰しかねないですから、何時もあのようなものです。
まぁ、言って聞くようなものでもないですけどね」
ダンジャック「じゃぁ、俺たちは言い易いってか?」

やり取りを聞いていて、室長が遠くから。
ロココ「まぁ、と、言うよりも、それぞれのセクションの方々にあった審査をしているだけですよ。
会社としては、リスクは回避したい。
もっとも適切な方法、望ましい結果を求めているだけです」
オロ士「はぁ…そんなもん。まるっきり飴とムチだな」
ヤマト「こらっ!何てこと言うんだよ」
牛若「まぁ、言い得て妙、でしょうね」
ダンジャック「言ってる方が良いっていうから、良いんじゃないのか?
しっかし、どーしたら、そうも上手くできるもんだ?」

フッド「まぁ、普段から、そういう相手と付き合っていれば自然と身に付くもんじゃないか?なぁ」
牛若「誤解を招く言い方をしないでくださいよ。まぁ、なきにしもあらず、でしょうけど?」
ロココ「…まぁ、そういうことでしょうね」

ヤマト、ダンジャック、オロ士「ふぅ〜ん」


別室
机の配置は、ほぼ同様。室長がマリア、アリババと照光。

マリア「・・・・っくしょんっ」(盛大なクシャミ)
照光「大丈夫ですか?室長」
アリババ「誰か噂でもしてるんじゃないですか?(笑う)」


何か色々、申し訳ありませんでした!!
posted by さわ・な at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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