2011年03月07日

伝説の男

通勤途中の小ネタの続き。
色々と、多方面ですみません。

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「聞いた話なんだけどさ、ああ見えて、あいつって、結構、坊っちゃんなんだよね?
元々セレブとお付き合いはあったらしいけど、その中でも、ものすっごい、セレブ美人姉妹の妹に気に入られてさ、相当、貢いでもらったらしいよ」
「マジで?」
「お姉さんとしては、妹があんまり夢中になって、内心、面白くなかったんだろうけど、妹が不治の病ってこともあって、まぁ、黙認してたんだって」
「はぁ、何か重い話になってきたな…それで?」
「けど、妹が自分はどうせ助からないからって、自分の全財産をあいに贈るっていう、遺言状作ろうとしたから、もう、姉妹大喧嘩だよ!」
「…なんか、凄い話だな」
「…結局、妹さんは亡くなって、妹可愛さで、お姉さんも妹の意思尊重して、あいつに妹の遺産を相続させたんだけどさ。
…肝心の姉さんは、妹の治療費とかで財産を大幅に失って、更に、妹失ったショックから、事業にも失敗して多額の負債を抱えて、路頭に迷うことになったんだって」
「へー」
「ちなみに、後日談があって、そのお姉さんを助けて、面倒見たのがアリババなんだよね」

牛若「…そんなこと言っても、このように甘い積算根拠では、予算はつけられませんよ」
フッド「甘いな。その程度で、揺らぐような我々、総務ではないな」

「そう言えば、元カノと今の婚約者で一大修羅場見たって話を聞いたんだよな」
「それって、昔、女社長のツバメだったけど、って話だっけ?」
「違う違う。そっちは、学生時代は支援してもらってたんだけど、
結局、ライバル会社の女性とそういう関係になって…って話」
「あぁ、そうだっけ?てっきり、修羅場に巻き込まれて、会社が傾きかけた方の話かと…」

「「「それで?」」」


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…多分、積極的な嘘はついていないと思います。
オロ士やハムラビがいる時点で、無駄にパンゲ込で。

こんなネタでも、拍手をいただきまして、ありがとうございましたv



〉Y様

ご来訪、誠にありがとうございます!!
こちらこそ、大変、ご無沙汰しております。
何時もこっそり、ブログを拝見しておりますが、色々とお忙しそうだな…と。

久々にメッセージいただきまして、こちらこそ、テンションあがりました!!

「的確」というのは、最高の褒め言葉です!
多分、4組目は…そうですね、なまじ頭がきれるので、一歩間違うと、犯罪者?(すみません)。
しかし、多少の可愛げがあるので、救われるかな?と。

話は書かないと思いますが、こんな感じなネタ止まりで、失礼させてくださいな。
posted by さわ・な at 20:14| Comment(0) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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