2010年06月05日

そうだろう、ワンダーマリア

201006052229000.jpg
ロッテの懸賞ビデオ、「ロココ&マリア奇跡」の外箱です(笑)。
掃除中に出てきたので、記念撮影。
当時(中1)、当てたもので、更にヲタの友人達に貸したりしたので、ボロボロになってます。
感性の軟らかい(笑)時期に見たので、結構、素直に受け止めて見ていた感がありましたと、DVDボックスの特典でついた時、他人様のレビュー見て、思いました(笑)。
アニメのストーリーパートは10分位なのですが、物凄く好きで、当時は他に映像資料もなかったのもあり、繰り返し見て、更にカセットテープで、音声を録音して(←昔のヲタク)、台詞、ほとんど覚えた気がします。
多分、一晩位は、語り続けられると思いますよ。
何がそんなに好きだったのかと、今、思うと、演出だったんだろうと思います。
話的には、言いたいことが沢山ありますが(笑)、前半部分と後半部分の明暗のコントラストの妙、動と静の対比、短いカット割り、思わせ振りなカット、等々、勢いで、押し切ってしまう感は爽快ですらありましたよ。
多分、ロココ視点の話なので、最後のカットが、あり得ない、だからこそ、綺麗な夢の一場面になっているんだろうな…と、言うのが、私見。
多分、ロココの夢なんですと、だから周りが黒枠で、神帝とマリアが微笑んでいるんですよ!とか。
これで、マリア母のノアが出ていたら、私の中では完璧なのですが。

と、語る気が無いのに語らせてしまう、一作です。
恐るべし。
ちなみに、これを含む旧アニメ版のロココ(フェニックス)は、相手によって、語調が変化するのですが、それに今思うと、萌え、でした(笑)。
posted by さわ・な at 23:22| Comment(7) | TrackBack(0) | BM | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めましてタニタ。と言います。いつもこちらのブログ拝見させて頂き、BM観を勉強させてもらっています。
「ロココ&マリア奇跡」は色々言われておりますが、私は小学生の時見た時よりも、大人になって見た時の方がその奥深さに嗚咽を漏らして号泣しました。(観たのが早朝5時だからか?)
 戦いを止める為の戦い、という矛盾に自分を慕う神帝達を戦場に送り出さねばならないという辛さ…大人になってロココの苦労がわかり涙涙でした。
 今なら素直に「ロココ様」と言えます。
 ちなみに私はヘッドロココが神帝達を回想するシーンでのヤマト神帝の無垢な声音と台詞にも胸を突かれました。
 そしてこの作品がどんなに泣けるかを友人に語り、どん引きされました。
 名作だと思います。
Posted by タニタ。 at 2010年06月06日 02:02
 初めましてタニタ。と申します。
私は小学生の時に「ロココ&マリア奇跡」を観ましたが、大人になって見返すと、その深さに嗚咽混じりに泣いてしまいました。
 戦争を無くす為の戦争。自分を慕う神帝達を戦わせるという苦しみ。ロココの心情を察すると嗚咽嗚咽でした。初めてロココって凄いな〜と思いました(汗)。
 そして、マリアの心情を知った時のヘッドロココの「え? マジで?」という表情が好きです。「私達、両思いだったのか!」とそこからアンドロココにパワーアップする流れは、告白する為の勝負服に着替えたとしか思えず…アンドロココの自信に満ちた眼差しにこれまた違う意味で「すげーな、ロココ様」と思ってしまいました。
 私もいつかさわさんと夜通しでこの作品について語りたいです。(酒を飲みながら)
 この作品は名作だと思います。
Posted by タニタ。 at 2010年06月07日 01:11
こんばんわ。タニタ。です。
 私も「ロココ&マリア奇跡」は大好きな作品です。初めて見たのは小学生時でしたが、大人になって改めて見直すと、嗚咽混じりに号泣する作品でした。
 初めてロココの「大変さ」がわかりました。戦いを無くす為の戦い。神帝達を戦場へ送り出さねばならない苦しみ。こんなの子供向けアニメじゃない、と思いました…
 マリアの心情がわかった時のヘッドロココの「え、マジで? 私達両思い!?」って驚きの表情から、自信たっぷりのアンドロココに変わる流れにロココの計算高さというか、俗物感が垣間見れて色んな意味で震えました。
 ラストの皆が揃うカットは聖フェニックスとサタンマリアと若神子っていうのがあまた泣けて泣けて… 
 私もこの作品を語り出すと一晩過ごせます。
 いつか、さわさんと語り合いたいです。
 ところで、神帝達はマリアに対するロココの気持ちを知ってたんでしょうか??
Posted by タニタ。 at 2010年06月07日 02:07
>タニタ様
こんばんは。改めまして、拙ブログを、ご覧頂きまして、まことにありがとうございます。
「ロココ&マリア奇跡」、意外と隠れた名作ですよね!(と、力説)
思い入れ溢れる素敵なコメント頂きまして、まことにありがとうございます!
印象的なシーンを繋げて行って、全体的な感情の流れを出しているような…そんな話だと思います。
たった10分足らずの話ですが、時間の流れもしっかり感じさせてくれますし、ロココ視点のせいか、神帝とマリアがとにかく美しく描かれているような気がして、それもまた良しです。
と、演出面は大好きなのですが、話的には、断片的?と、思うこともなきにしもあらずです…いや、それも含めて魅力なのだと思ってます。
本当に、是非、語り合いたいものです。
戦いの為の戦い、しかし、戦いが無ければ、聖フェニックスは生まれなかったし、神帝やマリアとの出会いもなかった、そんなアンビバレントなところが、ロココのキャラクターとしての面白さなのでしょうね。
また、是非、遊びに来てくださいね。
(余談ですが、拙ブログのコメントは承認式ですので、即座には表示されません。御手数、お掛けします)
Posted by さわ・な at 2010年06月08日 23:46
さわ・なさん。
コメントの書き込みが重なり、本当に申し訳ございませんでした。
何度も同じような書き込みをして、「うわ、コイツ気持ち悪い」と不審がらせたと思います。恥ずかしいやら、申し訳ないやらで…すみませんでした。
 いや、本当にこちらのブログを汚してしまい、申し訳ありませんでした。
Posted by タニタ。 at 2010年06月09日 01:46
さわ・なさんへ。
コメントの書き込みが数度もダブり、まことに申し訳ございませんでした。「うわ、何、こいつキモイ」と不審がらせたと思います。本当に申し訳ございません。己の失態が恥ずかしいです。ちょっと、「ロココ&マリア奇跡」ネタだったのでテンションがおかしくなっていました。(私の回りにこの作品について語り合える人がいないので、つい…はしゃぎ過ぎました)
 ぜひぜひ、お酒でも飲みながら語り合いたいですね。
Posted by タニタ。 at 2010年06月09日 01:53
>タニタ様
重ねてのコメント、ありがとうございました。
こちらこそ、コメント返すのが、遅くなりまして、失礼しました。
気合いと思い入れを感じさせて頂けました。
「R&M奇跡」は、確かに突っ込みどこは満載なのですが、それを補って余りある魅力はある一品だと思います。
繰り返しになりますが、演出の力って、本当にあるんだと改めて思った話ですし。(マリアの可愛気とか)
今度、本当に語り合いたいものですね。
Posted by さわ・な at 2010年06月14日 07:53
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